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大学院特別支援教育

福岡教育大学大学院の目的

 福岡教育大学大学院特別支援教育専攻は、学部における一般的並びに専門的な教養あるいは教職経験の基礎の上に、広い視野に立って精深な学識を授け、学校教育に関する学問を創出・展開する研究能力を養い、教育実践の水準を向上させる高度の専門的能力を養成することを目的としています。 

 

大学院特別支援教育専攻で取得可能な免許状

 特別支援学校教諭専修免許状が取得可能です。特別支援教育領域は、知的障害者、肢体不自由者、病弱者に対応しています。

 

特別支援教育専攻の特徴

知識と実践の融合

grad-stu.gif 講義や演習により専門的な知識を深めるだけではなく、それを実際の障害をもつ子どもの指導にどのように応用するか、さらにその知識をいかに発展させるかという点を重要視して学生の指導を行っています。

 

 

研究環境

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 大学院の学生には、大学院棟に、一人ひとりのスペースが確保されています。
 また本学には、附属特別支援教育センターが設置されており、様々な障害を持った子どもやその保護者にサービスを提供しています。したがって、学生の様々な研究テーマに十分に対応できると思われます。
 また、特別支援教育講座・附属特別支援教育センターには、実験室、訓練室、聴覚検査室や心理生理検査室、演習室、視聴覚教材室などがあります。視聴覚教材室には、ビデオデッキや様々なビデオ教材があります。さらに行動観察システムにより、センターのすべての訓練室内を一つの部屋で観察できるようになっています。
 むろん、大学院生も、大学のメールアドレスを取得することができますし、教育・研究のためにインターネットを使用することができます。本学の附属図書館のページから、雑誌記事検索、論文検索、電子ジャーナルの利用等、様々なことが可能です。
 このような教育・研究環境を利用して、近年、多くの学生が、様々な学会で、その成果を発表しております。

 

入学

 1学年5名が定員です。
 なお、本学では、現職教員、社会人の方のために、夜間にも授業を開講しています。特別支援教育専攻では、夜間のみの履修でも、2年間で修了できるようになっております。なお、特別支援教育講座で開講している授業の半数を昼間、半数を夜間に開講し、その翌年は、前年度昼間に開講した授業を夜間、夜間に開講した授業を昼間に開講しますので、夜間のみでも、昼間と同じ科目が受講できます。 

 

大学院生作成webページ

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