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教育組織

特別支援教育に関する教育プログラム

福岡教育大学では、障害児教育を担当する教員養成プログラムとして、

  • 教育学部特別支援教育教員養成課程
  • 大学院教育学研究科特別支援教育コース
  • 特別支援教育特別専攻科(以下、「特専」と記述する) 

の3つを提供しています。
 各課程・コース等の概略は、この下のタブメニューをご利用ください。
 詳細な内容は、左のナビゲーションメニューをご利用ください。

大学院

大学院特別支援教育コースの概要

大学院特別支援教育コースの目的

 福岡教育大学大学院教育学研究科特別支援教育コースは、学部における一般的並びに専門的な教養あるいは教職経験の基礎の上に、広い視野に立って精深な学識を授け、学校教育に関する学問を創出・展開する研究能力を養い、教育実践の水準を向上させる高度の専門的能力を養成することを目的としています。

 

取得可能免許状

 特別支援教育コースでは、特別支援学校教諭免許状の知的障害領域、肢体不自由領域および病弱領域の専修免許状が取得可能です。視覚障害領域または聴覚障害領域の一種免許状および上記の3領域のうちの1領域の一種免許状を取得されている方の場合には、視覚障害領域または聴覚障害領域の一種免許状も専修免許とすることができます。

学 部

特別支援教育教員養成課程の概要

特別支援教育教員養成課程の概要

 福岡教育大学特別支援教育教員養成課程には、

  • 視覚障害児教育専攻
  • 聴覚障害児教育専攻
  • 知的障害児教育専攻
  • 肢体不自由児教育専攻
  • 病弱児教育専攻
  • 言語障害児教育専攻

の6つの専攻があります。したがって、特別支援学校教員免許状のどの特別支援教育領域の教員免許状でも取得することができます。
 特別支援教育教員養成課程では、1年次で障害児教育の基礎をはばひろく、そして2年次からそれぞれの専攻についての専門的内容を学びます。
 また、本学には、附属特別支援教育センターが設置されており、特別支援教育講座・附属特別支援教育センターの教員11名が、障害児教育、障害児心理等についての研究、教育活動を行っています。
 特別支援教育教員養成課程の学生は、これらの活動に参加し、教官の指導のもとに障害児教育の実際が学べます。つまり、ただ単に知識を習得するのではなく、それを教育実践に生かすことができるという観点から、学生の教育を行っています。

 

取得可能免許状

 特別支援教育教員免許状のすべての領域(視覚障害領域、聴覚障害領域、知的障害領域、肢体不自由領域、病弱領域)の免許を取得することができます。

すべての領域の免許を取得できるとは、4年間ですべての領域の免許取得を保証するという意味ではありません。取得することができるように授業科目を用意しているという意味です。

 

特 専

特別支援教育特別専攻科の概要

特別支援教育特別専攻科の概要

 特別支援教育特別専攻科とは、一年の修業年限で、特別支援学校教員免許状の一種免許状が取得できる課程です。
 福岡教育大学の特別支援教育特別専攻科では、単に講義により障害児の教育や心理、病理を学ぶだけではなく、実際に障害児の指導実践を行い、講義で学んだ理論をより深め、将来に役立つ勉強が可能です。

※履修の仕方によって、入学時に一種免許状を取得していない場合でも、専修免許状まで取得することが可能です。

 

取得可能免許状

 特別支援教育教員免許状の、知的障害領域、肢体不自由領域、病弱領域が取得可能です。

 

 

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