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藤金 倫徳

藤金 倫徳

  • 福岡教育大学特別支援教育講座 教授
  • 専門領域:知的障害、応用行動分析
特別支援教育棟3F-304
Email: fujikane [ AT ] fukuoka [ DASH ] edu [ DOT ] ac [ DOT ] jp

個人のウェブサイト:

学歴・学位:

  1. 横浜国立大学教育学部養護学校教員養成課程卒業(教育学士)
  2. 横浜国立大学大学院教育学研究科障害児教育専攻修了(教育学修士)
  3. 横浜国立大学大学院教育学研究科研究生

Research Biography:

知的障害児や自閉症児のことば、特に要求言語行動の形成およびその機能的・自発的使用促進に関する研究を行ってきました。
さらに、知的障害児の生活スキルの形成や数処理の領域に関する研究を行っています。
これらの研究の共通事項は、障害のある子どもの生活機能を如何にして高めていくかという視点です。

 

職歴:

  • 福岡教育大学 助手 教育学部
  • 福岡教育大学 講師 教育学部
  • 福岡教育大学 助教授 教育学部
  • 福岡教育大学大学院修士課程合担当教員
  • 福岡教育大学 教授 教育学部 (現在)
  • 福岡教育大学大学院修士課程マル合担当教員(現在)
  • 福岡教育大学学長特別補佐(評価担当)(2006 - 2008)
  • 福岡教育大学副理事(就職支援担当)(2010 - 2012)
  • 福岡教育大学附属福岡中学校校長(2012 - 現在)

 

主要研究業績:

  • 藤金倫徳(2011). 知的障害児のコンピュータを利用した学習の促進-課題に関連しない行動の強化要素の課題遂行行動への配置-. 福岡教育大学紀要(第四分冊教職科編), 60, 155-161.
  • 藤金倫徳(2009). 一事例 実験計画における行動の記録システムの開発. 福岡教育大学特別支援教育センター研究紀要, 1, 47-52.
  • 佐川敦子・君島慶子・藤金倫徳 (2005). 発達障害児の私的刺激に対する報告言語行動の形成. 福岡教育大学紀要(第四分冊教職科編), 54, 263-269.
  • 藤金倫徳 (2002). 「人工セルフモデリング」法による重度発達障害児の音声による要求言語の形成. 特殊教育学研究, 40(1), 13-23.
  • 藤金倫徳 (1997). 状況に適した要求言語使用の改善および促進に関する研究-刺激等価性の観点から-. 特殊教育学研究, 35(3), 1-10.
  • 藤金倫徳 (2001). コミュニケーション機能の獲得Ⅰ:要求言語行動(マンド). 日本行動分析学会編 浅野俊夫・山本淳一責任編集 ことばと行動-言語の基礎から臨床まで, 97-118. ブレーン出版.

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